ネットショップで上手くいっていないお店に読んでほしい本

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ネットショップ売り上げのための本は沢山出ています。 私も買ったり立ち読みしたりで結構読みましたが、どれも良いこと書いてあるけれど、あまり変わり映えがしません。 本屋でパラパラ読んで、実践できそうな内容でわかりやすいものを1、2冊購入して読めばいいです。あとは実践できるかどうか、そして継続できるかどうか、です。 読んで売上上がったら、誰でも読むわ!とつっこみ。 ネットショップで成功するためにやらないといけないことって、誰にでもできるけれど面倒な事が多いのです。継続的にメルマガうったり更新したり、こういう仕事していても正直めんどいです。 数ある売上向上本の中で、初心者の方に読んでほしいとオススメする本を紹介します。 なぜこの本をおすすめするかというと、ネットショップを4つのタイプでわけて、そのタイプごとに商品ページの作り方や広告、メルマガのうち方などを説明しているからです。 同じネットショップでも、商品のタイプによってページの作り方は違います。 例えば、 「どこにでも出回っている安い商品を大量に扱っているショップ」 と 「1点ものの、高い商品を扱っているショップ」 前者は、商品自体は一般的に知られているものなので、1つの商品のページに記載する内容は事務的なものでもかまいません。重要なのは、「うちで買うとどのくらい他店よりも安くなるか」とか「まとめて買うとどのくらいやすくなるか」という情報です。 ページの作りこみは重要点を強調するくらいで単純なものでいいですが、商品の量が多いので大量にページをつくらなくてはなりませんね。 後者は、商品自体が一般的に知られていないものなので、商品を知ってもらう必要があります。 認知度が低いために信用が低いので、レビューとか購入するとどんな良いことがあるのかなど、購入につながるようにページを作りこまなくてはなりません。 と、言われると「そりゃ当り前だ」と思うでしょう。 でも、その当たり前のことができていないから売り上げが上がらないのです。 紹介した本に書いてある施策は、基本的なことばかりです。 優れているのは、「タイプ別にわけていること」です。 また、特別な技術がなくてもできる施策が具体的に書かれています。 ネットショップでうまくいかないのは、基本を知らないからだと私は思います。 初心者の方におすすめする一冊です。 ただ、ページの作りこみに関しては(デザインとかコーディングなどの技術が必要な事)についてはそこまで言及されていないので、そのあたりはまたこのブログで紹介していきますねー。
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