クリックしてもらえるバナーの作り方超基本編

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ネットショップには、たくさんバナーが並べられていますよね。 印刷物と違って、ホームページの場合は「クリックしてもらう」ことが大事です。 作っている人は、どうやったらクリックしてもらえるんだろう~と配置やキャッチコピーなどを考えているわけです。 デザインは良い方がいいですが、デザインよりもバナー内の内容の方が大事です。 あたりまえのことですが、知らないと「見た目」ばかりを求めてしまいがち。 今日は、クリックしてもらえるバナー作成の超基本をご紹介します。 これからバナー作りをする人は知っておいてくださいね。

ボタンだと認識してもらうこと!

画像がぺたっと貼ってあるだけだと、それがボタンだとわかってもらえないことがあります。 まずはホームページにやってきた人に、その画像が「ボタン」だと認識してもらうことです。 初心者は次の2つを実行してください。 (明らかにボタンであると分かる場所にある場合、もしくはデザインを重視する場合などをのぞく)

1)画像に矢印をつける。

例えば下の画像のように、どこかに矢印をつけます。 バナー画像1 こうすることで、見た人は「あ、次に進む何かがあるんだな」と思います。 バナーのデザインや配置は、バナー全体のレイアウトを見ながら、他の写真やテキストを邪魔しない程度にしましょう。

2)「詳細はこちら」「続きはこちら」などのテキストをいれる。

例えば下の画像のように。 バナー例2 1)の矢印と組み合わせています。 このようにはっきりとテキストにしてしまえば、詳細が気になる人はクリックします。 よくみかけるテキストは 「詳細はこちら」 「続きはこちら」 「こちらをクリック」 「今すぐチェック」 などです。 思わせぶりな台詞を入れて、クリックに導くという高度なテクニックもありますが、とりあえず上のオーソドックスなテキストから試してみましょう。 ヤフーの右側の大手企業の広告は、お金をかけているだけあってきちんと作りこまれています。 ネットサーフィンの最中に見かける広告バナーは勉強になるので、参考にしてください。 今日の内容は超基本でした。 後日、応用編を取りこんだ写真の加工からフォトショップで完成させるまで、こまかーくご紹介したいと思います! ホームページのデザインも大変だけど、バナーの作成も限られた範囲でいかにクリックしてもらえるか考えないといけないので難しいんですよね。 いつもうんうん唸ってます。
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