ホームページを使って商品を売りたい人が身につけるべき知識1

このエントリーをはてなブックマークに追加

コンサルや制作会社に外注する余裕がないので自社で何とかやっているけれど、ホームページが全然売り上げにつながっていない…。 でもどうしたらいいかわからない…という方向けの内容です。 ホームページを使って商品を売りたい人がまず身につけるべき知識について、何回かにわけて記事を書きます。 要は、「アクセス解析」について。 今回は初心者向けのAnalyticsの本と選ぶ時の注意について簡単に説明します。 Analyticsの管理画面やコードの付け方が、2010年5月ごろに変わってしまったので、知らないとおそらく「え?」となるかと思いますので。 個人の方や少人数の会社がネットショップや自社サービスをアピールするホームページを立ち上げた場合、たいてい社内の人に「知識」もないが「お金」もない、という状態だと思います。 売り上げがある程度上がるまでは、自社でなんとかしないといけないことが多いはず。 じゃあ、何から勉強したらいいの?と聞かれたら、私は「とりあえずアクセス解析の見方と分析の仕方から」と言うでしょう。 特にネットショップは必須です! カート機能のあるサービスを利用している場合は、たいていアクセス解析もサービスに入っています(内容によって有料・無料がわかれますが) 楽天であれば、楽天独自のアクセス解析画面がついています。 もしそういったサービスがなければ、アクセス解析ソフトを設置します。 無料がいいならGoogleAnalyticsを。 まず、現在のホームページにアクセス解析がついていないのであれば、すぐに設置しましょう。 GoogleAnalyticsであれば、書籍が出ていますので1冊購入してください。 ただ、その際ひとつ注意点があります。 GoogleAnalyticsは2010年5月ごろに、管理画面や「トラッキングコード」というホームページに張り付けるコードの設置の仕方が変更になりました。 管理画面についてはそれほど問題ないかと思いますが、「トラッキングコード」のはりつけは、まったくHTMLがわからないと、買った書籍のやり方と違うため「え!?」となってしまうと思います。 おそらく、現時点では、2010年5月以降のAnalyticsに対応した本はまだ出ていないかと思います。 ですので、書籍を買ってそれを見ながらトラッキングコードを設置する場合は、これだけはおぼえておいてください。 書籍では、トラッキングコードは『</body>タグの直前』になっていますが、現在のAnalytics画面は、『 </head>タグの直前』に変更になっています。 とりあえずこれから設置する人は、Analyticsの方にしたがってください。 難しいコードの設定になると初心者の方には難しくなりますが、基本的なトラッキングコードのはりつけだけならなんとかなるはずです。 管理画面は多少違いますが、難しいことをしない限りは大丈夫だと思います。 ただ、書籍の管理画面と現在の管理画面が違う、ということは心に留めておいてくださいね。 書籍は、初めての方であれば下記のような初心者向けの本が図も説明もわかりやすくて、途中で投げ出すことも少ないでしょう。(どちらの本も2010年5月までに出版されています) さて、次回はアクセス解析画面の「特にどの数値を見たらいいのか」についての記事になります。 それではまた次の記事で!
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

コメントはまだありません。

コメントの投稿

トラックバック: http://miraiyanet.com/day/blog/2011/03/29/know/trackback/

ホームページ制作&運用講座

ページトップへ